波がある。

なんでもない毎日と、なんかしらある私

浮き沈み、また浮いて。

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あらゆるシーンで浮き沈みの激しい私は、主人にやや呆れられながらもなんとか毎日をやり過ごしている。

本を読みたいけれど記憶が邪魔して読めない、とか。

着物を着たいけれど余計な気持ちが邪魔して着れない、とか。

分かる人には分かってもらえることだとしても、まぁ大半の人からすれば「やる気がないだけ」と片付けられてしまう。

そこで私はくよくよと悩む。

私の理解者はどこに?と、心細くなるけれど、私が他人を理解できないことと同じように、私のことも理解されっこない。

そんなことは分かっちゃいるんだ。

分かっちゃいるのに寂しくなってしまうので、ひっそりと枕を濡らすのだ。

 

そんな日を過ごしていると、古い友人から「だと思った」と言われて、全部じゃなくても私自身を理解してもらえてるんだった。

ってことを思い出したよ。